[さくら学院] さくら学院祭☆2012@恵比寿 ザ・ガーデンホール

世間は学院祭シーズンのようですが、日本で最もあつい学院祭へと行って参りました。

今年度も2日間、2日目は2部制で、場所は恵比寿 ザ・ガーデンホール。昨年のマウントレーニアの何倍も大きな会場となりました。恵比寿駅なんて1年ぶり?行く予定がほとんどありません。場所が場所なだけに駅で妙にどきどきしました。当然会えません。駅前にあるお店で静岡おでんを食べたかったのですが次回。会場でたくぴーさんに遭遇。すぅちゃん日誌の胸にくるものを話したあと、ハロウィン仕様なのかいつもより更にナウでポップでヤングなとりちゃんと挨拶し、わとまんさん、のんびりさん、さとしおくんと合流。ももたはと聞かれると照れるものがありますね。もはや妻ですね。1部も素晴らしい内容だったようです。会場は中盤から段上になっておりそれほど大きくなく見やすい。着席なので尚更。私はK列下手でした。印象的だったのをいくつか。

さ学のちゃんとしたライブは思えば卒業式以来、この前豊洲で初新体制だったので全然観ていません。10月の終わり、夏休みを超えてグループの結束が更に強くなった模様。すぅちゃんにとっては最後の学院祭なので観られて良かった。さ学はいつの間にやら被せになったのかな?すぅちゃんの真っ直ぐとした透き通る声がいつにもまして力強かったです。WONDERFUL JOURNEY、本当に良い曲。肩車のゆいちゃんのスカートが結構なめくれ具合で父兄としてはハラハラしました。誰かある!誰かある!と叫びたくなるほど。

先日の豊洲もそうだったけど、とにかくとにかく本が素晴らしい。椅子が用意され、もあちゃんの紹介をもじって森先生登場。HR「リアル帰宅部のメンバーの新しい部活動を考えよう」楽しかった。笑い続けた。さくら学院最大のタブーは「帰宅部なのに活動している」でしたっけ。あとまり菜ちゃんが忙しすぎるともっぱらの話題。もあちゃんの立ち位置がああいういじりというか面白キャラになってるのが意外でした。お調子者の優等生。さくらはみんな優等生。りのんの提案「磯野部:中島と野球する(素振り付き)」。新聞部がいいんじゃないかという提案から、まりりとおーがによる一日限りの新聞部復活。基本地蔵ですがBrand New Dayが大好きなのでここは一緒に。ショートバージョンですがよかった。みよっちゃん来てたのでどんな鋭い目でみていたんだろう。

アカデミー賞ならぬサクラデミー賞なるものがあり、4人の生徒でお題にそって演じるというコーナー。とりちゃん曰く「ロリコン歓喜回」である、メンバーはまりり、もあちゃん、ゆいちゃん、おーがの年下メンバー。登場のシチュエーションから既に200点。下手からワーキャー言いながらおいかけっこ。森先生も混じってのノリツッコミ。ここは照れるメンバーがただただかわいかったなぁ。まりりがぐいぐいきててお父さんの代わりにあらぬ心配をしました。

科学部初見。MVもみたことなくて曲も聴いたことが無かった。バックのスクリーンで流れていた映像に釘付け。そっちばかりみてしまって肝心のメンバーをあまりちゃんと観られてなかった。サビのフリがかわいい。タイポグラフィ含めたモーショングラフィック。本人がうつってないのでMVではないことはわかりましたが、曲の雰囲気にもピッタリ、映像と音がシンクロしてて格好良かった。聞くところによると、MVで使われてるVもあるけれど学院祭が初出しとのこと。MV制作陣で作ったのかな。エレクトロポップ調の楽曲で好きです。

アンコールのMCでりのんにおちょくられたすぅちゃん「中3の問題もってくるぞ!」対抗の仕方がこどもでお気に入りポイント。ダンス部はすぅちゃんもさることながららうらに目がいきました。曲でもMCでもそれぞれの個性が活きてて皆かわいくて。

どれかひとつ!と選ぶとすると、やっぱり本編ラストのmessageが一番良かったです。その前のすぅちゃんのコメントからもううるうるきてしまって、イントロ始まってゆいもあやどんの涙を拭う姿をみたらもう。すぅちゃんこれが最後なんだと思うと涙。アンコールはベリシュビッッと夢に向かってで明るく2012年の学院祭は了。すぅちゃんが最後ステージからはけるときに深々とお辞儀をしたそうです。下手はじのため見えませんでしたが、彼女にとっての最後の学院祭は満足のいくものだったでしょう。拍手のやまないライブでした。

さくら学院は本当に音楽だけでなく、グループコンセプトに沿った活動、アートワーク、ダンスなど周りの製作陣に恵まれていると思います。周囲の大人のキッチリした仕事をメンバーが受け止めてステージで披露。それだけじゃなくてそこで垣間見える彼女達の素の部分、このバランスがさくら学院の大きな魅力。ただただ皆が幸せになれるライブです。音が時々ハウってたり自分の席の場所もありますがスピーカーからの音圧が結構身体に来て序盤具合悪くなりつつも全体的には楽しめました。やっぱりすぐメモとらないと忘れちゃうなー。さ学の非公式パンフを作った方がいるそうでみせてもらいました。クオリティに脱帽。声優ヲタにそういう文化があるそうです。ゆいちゃんの直筆をトレースしてフェルトのような生地で制作してた方もいました。終わってから、わとまんさんにうどん屋さんに連れて行ってもらいました。美味。今回は残念ながらおつシュビッッはもらえませんでした。私が普段からよくやりとりする好きな人達が全員さ学で会えたので良かったです。ももクロヲタとして知り合った気がします。

どんなライブでも歌って踊ってる姿をみると、ステージに姿を重ねてしまう。夏菜子の面影が浮かんでしまう。よくないなぁ。彼女の歌う姿がみたいって。夏菜子にあいたい。遠いな。

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